KPMGあずさサステナビリティ

GRIレポート・リスト(データベース)

KPMGあずさサステナビリティはGRI(Global Reporting Initiative)の活動に賛同し、また、GRIガイドラインに準拠して作成されるレポートの認知を広げるという目的で、2009年10月にGRIのデータ・パートナーとなりました。GRIは、世界中のGRIに準拠したレポートについて最新情報を提供することを目的に「GRIレポート・リスト」を作成し、公表しています。2011年6月より、新たな試みとして、各国の上位企業を対象とし、企業がレポーティングガイドラインとしてGRIガイドラインをどのように用いているか、つまりGRIガイドラインに準拠しているのか、もしくはGRIガイドラインを参照しているだけか(GRI-Referenced)、あるいは参照すらしていないのか(Non-GRI)について調査することとしました。

このリストは、GRI独自のリサーチ、データ・コンソーシアムからの情報を元に作成されています。GRIのデータ・コンソーシアムは、GRIの情報収集に協力をする各国の組織、“データ・パートナー”からなるグループであり、KPMGあずさサステナビリティはその一員として、GRIとの協力体制を構築し、定期的にGRIに準拠して作成された日本企業のレポートの情報をGRIに提供をすると同時に、GRIからも最新の情報を受けています。これら、収集された情報はGRIのウェブページで公表されるほか、日本企業のリストについてはこのウェブページで順次更新していきます。日本企業に関しては、日経225銘柄とGRI独自のデータベースから抽出された227社の企業を調査対象としています。

GRIレポート・リストの作成にあたっては細心の注意を払っていますが、その正確性や網羅性について、当社もGRIも何ら保証するものではなく、また、GRIレポート・リストの利用に伴う損失等についても一切責任を負いません。

GRIアプリケーションレベルについて

GRIアプリケーションレベルは、サステナビリティレポートの作成においてGRIガイドラインが適用された程度を示すものです。アプリケーションレベルにより、サステナビリティレポートを継続的に改善する上での道筋が示されます。A、B及びCの3つのアプリケーションレベルがありますが、自己宣言することも可能であり、第三者やGRIのチェックを受けることも可能です。より詳細な情報についてはGRIのウェブサイトをご覧ください。

Global Reporting Initiativeロゴ

リストに誤りがあった場合は?

リストに誤りがあった場合はその旨をメールで当社宛にお知らせください。内容を確認して、修正いたします。

About The Global Reporting Initiative:

The Global Reporting Initiative has pioneered the development of the world’s most widely used sustainability reporting framework and is committed to its continuous improvement and application worldwide. This framework sets out the principles and indicators that organizations can use to measure and report their economic, environmental, and social performance.

グローバル・レポーティング・イニシアチブについて

グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)は世界的に最も広く利用されているサステナビリティレポーティングのフレームワークの開発を先駆的に進めており、その継続的な改善と世界中での活用の推進に取り組んでいます。このフレームワークは企業等の組織が、経済的、環境的、社会的にパフォーマンスを測定、報告するための原則や指標を示しています。